レーシックイメージ

レーシック手術をした後の運動制限

視力回復に最も効果が高いレーザー治療として、レーシックの人気は非常に高くなっています。
そんなレーシックの歴史をご存知ですか?

レーシックは非常に安全な治療という特徴がありますが、手術後には気を付けなければいけないことがあります。
気を付けることで最も重要なことの一つに、運動制限をしなければならないことがあります。

私がレーシック手術をしたときは、手術後1カ月は運動をしないように制限されました。
レーシックは角膜を矯正することで視力を回復させることができます。
手術後はまだ角膜が安定していないので、強い衝撃などを受けると角膜がずれてしまいます。
角膜がずれると、回復した視力が悪化オてしまいます。
そのため手術後は激しい運動は制限する必要があります。

運動でも軽いウォーキングや筋トレなどは、問題ないと言われたました。
しかしサッカーや野球といった、人とぶつかったり衝撃を受けるスポーツは禁止されました。

レーシック手術後の運動制限の期間としては、一般的には1カ月程になります。
1カ月位経つと、不安定だった角膜が安定した状態になります。
ただしマリンスポーツに関しては、1カ月以上制限させることがあります。

治療したクリニックによって異なりますが、
1カ月〜3カ月程度の間はマリンスポーツを制限する医師が多いです。

私の場合は、手術後3カ月海に行くことを制限されました。
ホームページで体験談を見たときは1カ月と書いてありましたが、確実に安定させるには長い期間の方がよいと説明されました。

医師の判断をしっかりと聞いて、安定するまでは運動はしないことが重要になります。
そのためスポーツ選手や趣味でスポーツをしている場合は、
手術する時期をよく検討することが重要です。
マリンスポーツなどは手術後すぐにはできないので、夏間近にレーシック手術をすると海などに入ることができなくなります。

またスポーツ選手も1カ月は運動が制限させるので、大会などのスケジュールをしっかりと確認して手術することが重要です。

私は現在、サッカーやサーフィンをしていますが、運動中に問題が起こったことはありません。
非常に視界がクリアになり、レーシックを受けてよかったと感じています。
レーシックは手術自体は短時間で終わりますが、手術までの間に適応検査などが必要です。
レーシックを受けるまでに行うことはこちらをご覧ください。

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