レーシックイメージ

レーシックと医療保険の関連性について

目の視力回復を図るレーシック手術。
これは医療保険とは深い関連性がある。
どのような関連性かは下記の通りである。

まず手術を受けた場合に、医療保険の給付金の対象になるかどうかという点だ。
実はこれは各社対応が分かれる。
比較的新しいタイプの医療保険であれば、レーシック手術は病気でないとの観点から、
ほとんどの会社が給付金の対象外としている。

ただし以前からある医療保険(1990年代以前のもの)または医療特約であれば、
レーシックの給付金の対象となるのである。
つまりレーシックが一般的に盛んになってきた時期以降は対象外といったケースが多い。

事実、自分も2000年半ばに医療保険に加入をし、手術を行ったが給付金は支払われないと保険会社に言われた。
最初に確認しなかったので何とも言えないが、正直手術をうけた際に給付金があると勝手に思い込んでいたので、出ないとなるとだいぶショックではあった。
言葉を変えると美容整形も対象外だが、それと同じと言える。
加入時期により対象か対象外か違ってくる事になるので、正式に保険会社に確認する必要があるだろう。

またもう一つの深い関連は、給付金ではなく加入時の話である。
医療保険に加入する際には体の状況について告知を頂く必要がある。
おおよそ過去5年以内に手術や入院等がなかったかを保険の対象者である被保険者に告知を頂く。
その告知をもとに保険会社は加入の可否を判断する。
その告知でレーシック手術を受けたと告知をするとどうなるか、これは会社よってまた判断が分かれてくる。
例えば最近でた医療保険だが、マニュライフ生命の保険では、
直近で手術をしていた場合には引き受けが出来なくなる。
病気ではないが、手術を受けているからである。

実際に自分が加入しようとして、そのように言われたので間違いはないのであろう。
ところでレーシック手術では、手術に失敗やメスを使いわまして角膜が菌におかされたという記事が一時期話題になった。
レーシックについては十分注意をすると共に、今一度加入の保険が給付金の対象になるのかを確認しておく必要があると思われる。
実際にレーシック手術を受けた人の体験談はこちら。

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