レーシックイメージ

レーシック手術をしてプールが快適

20代のころ、眼のレーシック手術を受けました。
高校、大学とメガネやコンタクトレンズを使用してきたのですが、
仕事でパソコンを使うようになり1日に何時間も画面を見つめていると眼に痛みを感じるようになったのです。

特に、メガネのレンズを通すことで画面の明るさがそのまま眼に入ってしまい辛い思いをしていました。

そこで、両目の視力が0.1を切ってしまったのを機にレーシック手術を受けることになりました。
手術自体は短時間で終了し、視力は1.0近くまで回復することができました。
レーシック手術の流れについて詳しくはこちらに載っています。

手術は成功したもですが、そこで困ったことが起きたのです。
体力維持と健康のために毎週プールに通っていたのですが、
プールの水は雑菌が多いので手術後の眼には良くないということで1ヶ月以上泳ぐことを禁止されてしまいました。
ちょうど夏場に手術をしてしまったので、ただでさえ暑い中プールに入ることができなくて残念でした。

約2ヶ月が経過して医者からプール通いの再開を許可してもらうことができ、
早速泳ぎに行きました。
そこで、気づいたのが50メートルコースの向こうの壁がしっかりと見えたのです。
これまでは水の中でメガネやコンタクトレンズをする訳にはいかなかったので記されているラインや向こうの壁を確認するのは大変でした。

時々、自分でタイムを計るためにプールサイドに置かれている大型の時計を見て泳ごうとするのですが、ゴールをして水から顔を上げてもすぐにピントが合わずタイムが分からないことが多かったのです。
それがスタート時点からゴール後まで時計の針がはっきりと見えるようになったので、
タイムを随時チェックできるようになり泳ぐことにやる気が生まれました。

また、これまで水泳を終えて帰宅する際は眼が充血してしまい、コンタクトレンズを入れることは無理だったのですが、その必要がなくなり通常の目薬を用いることができるようになったため、眼への負担が軽減されました。

このようにレーシック手術のおかげでプールで泳ぐのが快適になりました。
このように嬉しい効果がみられるレーシックですが、この手術は誰でも受けられるものではありません。 レーシックを受けるための条件がありますのでこちらをご覧ください。

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